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辰巳ライブ 続き
先週の辰巳ライブの話が続きます。 地元ライブということでさまざまな方々がいらっしゃっていたのですがその中に、だいぶ前に亡くなった僕の叔母を知ってる方がたまたまいらっしゃって、話の流れで親戚関係を知って、驚いてました。自分もびっくりしたしたし、叔母のことを思い出させる人がいてくれて、うれしかったですね。 セットリストはこんなでした👉 1.Sweet Home Chicago /Robert Johnson 2.Kind Hearted Woman /Robert Johnson 3.Hey Hey /Big Bill Broonzy 4.Daydream Believer /Monkees 5.Tears in Heaven /Eric Clapton 6.Stop Breakin’ Down /Robert Johnson 7.Come on in my Kitchen /Robert Johnson 8.mist /オリジナル 9.遠くの夕日 /オリジナル 10.団地と公園 /オリジナル (インターバル&Slide Guitar BGM) 1
UT ichi
7月11日読了時間: 2分


辰巳でのライブ
同じ時代を、同じ地域で過ごしてきた大勢の方々とご一緒する、至福の時間。 40周年を謳ったものにふさわしい辰巳のカフェ・ラララでのライブとなりました。 友人や、さらにその兄弟とお子さんだったり、友人は来てなくてもその親御さんは来てくれてたり、それからお店の普段のお客さん。 もちろん僕の親族も。 その関係性も、自分からは接点が見えてなかっただけで各所でお久しぶりの再会の機会になった方々もいらっしゃったようで、今回がいいきっかけになったのであればうれしく思います。 こういう感じにできたらいいなーと思ってたのが実現できたかなと…🙏 皆様ありがとうございました!😊 メモ 急ごしらえのフリップ芸に取り組んでみました😆 曲とMCだけより「1と2はわかった。じゃあ3はなんなのだろう」のように、その先の進行に関心が維持できるかなと考えたのです。 この地域で初のギターボウ奏者となれたのではないかなと…🤔 どこでもまだまたそうなので、きっとそうなんでしょうけど。
UT ichi
7月5日読了時間: 1分


早くも明日!
明日7/4(土)15時 #辰巳 #カフェラララ にてライブさせていただきます!ギター弾き始めて40年、生まれた土地でライブやりたく…貴重な場を貸してただけるお店に感謝しております! ブルースと謳っておりますがジャンルに限らず気軽にご覧いただけるアコースティックギターライブです!ご来場どなたも歓迎!よろしくお願いしますー #江東区 #辰巳団地 #ワイズマート 2階 地元で人前でギター弾く機会があったのは規模の大小問わずですが過去に ①有志が公園で開催したライブイベントというのが単発ながらあってそれに出させてもらった1988年 ②親の定年の祝いの会食で、演奏コーナー用意させてもらった2019年 明日が3回目なのです。
UT ichi
7月3日読了時間: 1分


地元ライブの準備
写真は7/4の辰巳でのライブで当初考えてたフライヤーです。いったんこれを作って、あわよくば「なんか、凄そうな人の演奏なのか?」なんて思ってもらえないだろうか作ったんですが😅 そこは考え直して、ギターだったりブルースジャンルだったり、普段縁が遠い人には情報が厳選されてる方が効果高いんだろうなと考え直して、あと雰囲気暗くて「行ってみようかな」とは考えてもらえなさそう、と思い直した次第です(笑) お店にも、印刷した正式フライヤーを貼っていただきましたので、自分の気持ちも盛り上がってきました。 よろしかったらお越しください!よろしくお願いします。
UT ichi
6月28日読了時間: 1分


周年記念に地元でライブ
7月4日(土)15:00、辰巳のカフェ・ラララでアコースティック・ライブをやらせていただきます! ギターを始めて40年、何としても故郷で演奏する機会を作りたいなと…! ライブを普段からやってるお店ではありませんが、音楽活動、広い意味で表現や芸能にはとても理解のあるお店と考えてましたので、是非ここでやらせていただきたいなと。それに出身小学校のすぐ隣りという立地ですし。こちらの心情を伝えたところ、快く受けてくださいました。 ここを故郷とした人間と違って、皆様におかれては有楽町線で豊洲や新木場に行くことはあっても、辰巳で降りるなんてこんな機会に一生に一度かもしれません😏 近隣を歩けばまだ残る昭和の団地群、生まれ変わりの瓦礫の山、そして刷新が進む新たな建造物群が一度に見れるのもこの数年来の特権です! よろしかったら是非!よろしくお願いします🙇♂️ ご来場いただける際には、お店のスペースが限られてますのでお声がけいただけると幸いです。
UT ichi
6月24日読了時間: 1分


平井タイムアフタータイムにて
ギターを始めて40年を謳ったライブということで、この日のセットリストは大袈裟に言えば自分史を感じられるように、長いことやってるブルースカバー、この日初めて弾いてみたブルースカバー😲、オリジナル曲、個人的にギタープレイのルーツだったり懐かしい曲だったりと…まあ、思いつくまま弾きたいのを並べた次第です👉 Stop Breakin’ Down (Robert Johnson) Stones In My Passway (Robert Johnson) どこ吹く風(オリジナル) 遠くの夕日(オリジナル) Where Did You Sleep Last Night (LeadBelly) Southern Can Is Mine (Blind Willie McTell) Daydream Believer (The Monkees) 12時の向こうに(マギーメイ) 翼(チャゲ&飛鳥) Me And The Devil Blues (Robert Johnson) Milkcow’s Calf Blues (Robert Johnson) 思い出すよ
UT ichi
6月11日読了時間: 1分


アーニーボール・ミュージックマンのグッズ
ミュージックマン好きな度合いがもっと高かった時期は、アーニーボールも含めてグッズも買ったりしてました。 アーニーボールのキャップ。人から、大洋ホエールズ?と言われたことがある色。 タバコは吸いませんがジッポーもとっておいてます。 こういったものを売ってるのを見かけると、「ミュージックマン好きはほとんどいないから自分が買うのかな」と、なんだか半端な責任感みたいな感情がありました😆
UT ichi
5月16日読了時間: 1分


ミュージックマン弾き語り
先日の渋谷ガビガビでは、アーニーボール・ミュージックマンのアクシス•スーパースポーツで弾き語りました。一人で歌うときに弾くのは初だったかも。しかしエレキで弾き語るにはいいギターにも思ってたんです。 デザインから、エディ・ヴァン・ヘイレン使用モデルのイメージが強いですが、これは固定ブリッジに搭載されたピエゾピックアップのミックス具合を調整すると、クリーン〜クランチのサウンドバリエーションが色々出来て、良い感じ。
UT ichi
4月19日読了時間: 1分


チャンネル登録数150名に到達しました!
YouTubeチャンネル登録が150名に到達しました!皆様ありがとうございます!🙇♂️ ちなみに…ちょうど1年前に登録者数100名に到達した動画をアップしてまして、チャンネル開設から13年半ほどだったかな? そこから1年間で50増となり、もちろん世間的には自慢できる数字といえないですが、ほとんどの僕の動画が古典ブルースカバーや自作曲と機材紹介となっていて…個人の発信にしては健闘しているのではないかと…自画自賛したい😆
UT ichi
4月13日読了時間: 1分


ブルースカバーショート動画
平井タイムアフタータイムライブのブルースカバー集のショート動画です👉 https://youtube.com/shorts/2Tny0-tF-_c?feature=share 編集で映像の白黒化と、音もチープな音にしたんですが、中域が特徴的なチープな音がむしろロバジョンぽいかもしれないと感じました(むろん中域がブーストされてるのでなく低域が出てなくて特徴たらしめてる) ライ・クーダーが以前、「ロバートジョンソンがレコーディングで壁に向かって弾いてたのはシャイだからでなく、音作りのため」と言っていたのも頷けるかもしれない。 ロバート氏もさすがに人前の演奏ではそのようにはしていたとは聞いたことがないし、もちろん自分の平井での現場でもこのようには聞こえておらず、そうすると「ロバート・ジョンソン」として意識されてる音とは一体…生身の音楽を纏ったレコーディングされた音像なのかそれともその先の生身のMr.ジョンソンを求めるのが求道であろうか… まだ、答えを探し続けていたいものです。
UT ichi
3月26日読了時間: 1分


平井TATライブ ありがとうございました!
先週金曜は、平井タイムアフタータイムで演奏させていただきました! お店近くに数日間滞在されてる訪日客の方々がいらっしゃったり、かつてない独特のムードでした(…自分の英語MCの懸命さのせいかもしれませんが…笑) これまで未着手だったロバジョンの曲にも取り組めたし、この3〜4年間やりたいと考えてたBlind Willie McTellのSouthern can is mineをようやく歌いました🙌 以上ブルース・サイドのライブ所感にて👍
UT ichi
3月24日読了時間: 1分


ビアフェスで弾きました!
3/14(土)ニッポンクラフトビアフェスティバル2026 in すみだ のイベントステージで演奏させていただきました。 会場で聞いていただいた皆さまと関係者の皆さま、ありがとうございました! ほぼ全員が偶然会場でご一緒した方々なわけですが、クラフトビアを楽しみにきた方々に、ビールを楽しむ気持ちに少しでもプラスになっていたらいいのだが、と思っております。 もしかしたら、多くのかたがあの時までスライドブルースギターに接点がなかったり、あのあとも聞く機会もなかったりするのかもしれませんので、ちゃんとやらなくては…責任重大なのかも…なんて感じてました。自分の演奏でも他のプレイヤーでも、「もうちょっと聞いてみたいな」なんて感じてもらえる演奏ができていたら何よりうれしく思います。 ステージでは、一人で向かうには大多数の人々がいて、緊張はあったのですが、楽しい。とにかく楽しい。 平静を心がけても心のうちは常に興奮状態で、ペース配分が難しかったですね…また同様の機会の時に活かそうと思います…!
UT ichi
3月19日読了時間: 1分


ライブ週間でした
先週土曜までの8日間で、自分にしては多く5回ライブやってました。使用ギターを色々変えた、振り返りです。 (土)蒲田ぶらぶら バンドでストラト (月)渋谷ガビガビ ギタレレ初ライブ (木)渋谷ガビガビ 久々のリゾネータ (金)西荻ガビガビ ストラト弾き語り (土)阿佐ヶ谷オイルシティ エレアコ こんなに演奏機会があっても、大して多くない僕のギターコレクション使い切ってない。 よって、ギターを増やしたとしても弾かれないままになりそうという仮説が成り立ちますね…弾く機会増やしでもしないと。それも何か生活大幅に変えるでもしないと難しいかろう、と思うんですけど弾きたい気持ちだけはある、今回もセトリ同じのは一度もなく、もっとあれやこれや弾きたいくらいでした。 総評としては、 自分のギターはどれも好き。 でした☺️ 第一夜、蒲田ぶらぶらのプレイリストはこちら👉 https://www.youtube.com/playlist?list=PLAbzz0xVz7o71V9hkkDdH6BPwCPn1rthx
UT ichi
1月28日読了時間: 1分


新曲について• パーシャルカポ続き
これを手に入れた頃は、オープンGチューニングで1ステージ完結できるようにレパートリーを増やしつつ、オープンGぽさとは毛色の異なる曲も弾けたらな、などと考えてました。 2フレットを上から押さえると各弦の調弦が、 1D 2B 3G 4E 5A 6D となってDをキーにした曲で5弦開放をドミナントで鳴らすようなアプローチが出来ます。オープンDチューニングの曲のアレンジだったり。 ネック下から3フレット押さえると 1D 2D 3A#(Bb) 4F 5G 6D となって開放Gm7な響き。 ネック上から4フレットにセットすると 1D 2B 3B 4F# 5B 6D と開放がBm。 でそれぞれで既存曲アレンジを考えたり、曲作ったりしてました。 この順番で行くと次は5フレットを下から押さえて 1D 2E 3C 4G 5C 6D とCぽさを活かした曲つくりでもしようかな、という気分になってました。
UT ichi
2025年12月30日読了時間: 1分


奏法の側から後押し
続き…ではありつつも、心的動機とは他の側面すなわち演奏面の好奇心や探究心からの制作意欲について。 一般的なカポより短いパーシャル・カポを愛用しております。綴りがPartial capoということで、part…に名詞化の接尾辞…ial が付いたので 部分的なカポ、といった理解になるかと。 元々は、オープンGチューニングを多用し始めて。その後ライブ途中でチューニング変えずに1ステージ通したくなってきて。 このカポを上手に活用すると、オープンGぽくない曲調に出来たり便利です。 そうしたライブで使うのとは別に、曲作りにもいいアイデアをもたらします、パーシャル・カポは。
UT ichi
2025年12月24日読了時間: 1分


さかのぼって動機の深掘り
前回までの続きです。 時間を更にさかのぼって、東京メトロ2024年春のキャンペーン動画で地元の駅が映る場面があったんです。 駅から出たところが広々として場面として映えるといった理由で使われたのだと思うのですが、ガールズバンドSILENT SIRENのメンバーが駅出口から出てきて周囲を少し見ると、その後は様々な他の駅での店や体験が出来る場面に切り替わる…といった内容でした。 出口となる地元駅はそれ以外には使われなかったわけですが、その時に、「それなら地元でこれを紹介してほしかったなあ」というものが自分としても思いつかず…とはいえ実際は近年に出来た競技施設とかあるんだけど自分の慣れ親しんだものではなかったりするので。 短く紹介される他の場所にも馴染みのある土地もあって、それこそ一人で暮らすようになった街とか働いてた最寄りとかもあるのですけど、自分の育った時代の、周囲の環境を表現したり作品化したい気持ちって自分にもあるなあ…と気づかされました。 外部リンク SKREAM ニュース記事 https://skream.jp/news/2024/04/sil
UT ichi
2025年12月16日読了時間: 1分


動機の着火点
続きです。 今回、曲を作る動機の一つが実家で見た、近所で撮った昔の写真から感じたことを表現したくなった、というのがあります。 まずは… 子供が大人になった(笑) それから車道が狭められて歩道が広くなりましたし、バス停の灰皿が無くなった(余談ですが年中吸い殻で溢れて煙を吹いていた記憶があります) 人通りが多かった。今でも人の多い瞬間はあるだろうと思いますが、平日でも休日でも商店街に行く機会があると営業されてる店の数も買い物する人も、昔はとても多かったです。 以前あったほどの熱気や人は、今はもう無い。ということなのですが、変換されたエネルギーは消滅したわけでなく形を変えてどこかにあるとすると… あ、それが子供を大人にさせる原動力の一つか…つまり自分もその恩恵に預かって、写真との差異の中にそのエネルギーが残ってるんだな。 それを表現にしてみたいものだな、と考えました。
UT ichi
2025年12月6日読了時間: 1分


新しく作った曲のこと
最新の自作曲の音源制作しました。といっても自分で演奏していくうちにイメージがバラけないように、作っているでもに近い音源ではあるのですが、ネットでは公開しようとはおもっていて、ただ公開するよりは作った人間の思い入れも一緒に公開していければと考えた次第です。 そう考えられた理由の一つが、かなりスムーズに作ることが出来た曲だったのです。振り返っても作ってる間のつらさがあまりなかったんですね。ただ作ってからの方が、ああー例えあまり苦労なく簡単に作っても、何か動機を持って作ったものはその後に色々考えることがあるなあ、とか、こう伝わってほしいな、とか、考えてしまうものなんだな…なんて知る感じでした。 最終的な結論は、曲作るのって楽しい、面白い。それになるはず。
UT ichi
2025年12月4日読了時間: 1分
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