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ブルースカバーショート動画

平井タイムアフタータイムライブのブルースカバー集のショート動画です👉


編集で映像の白黒化と、音もチープな音にしたんですが、中域が特徴的なチープな音がむしろロバジョンぽいかもしれないと感じました(むろん中域がブーストされてるのでなく低域が出てなくて特徴たらしめてる)


ライ・クーダーが以前、「ロバートジョンソンがレコーディングで壁に向かって弾いてたのはシャイだからでなく、音作りのため」と言っていたのも頷けるかもしれない。


ロバート氏もさすがに人前の演奏ではそのようにはしていたとは聞いたことがないし、もちろん自分の平井での現場でもこのようには聞こえておらず、そうすると「ロバート・ジョンソン」として意識されてる音とは一体…生身の音楽を纏ったレコーディングされた音像なのかそれともその先の生身のMr.ジョンソンを求めるのが求道であろうか…


まだ、答えを探し続けていたいものです。



 
 
 

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